35歳童貞で会話ベタはOUT!会話が童貞卒業に必須なワケ

話をする二人

【この記事を書いた人】ヒト

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30歳まで童貞だった僕の体験談も公開してます。

ワークショップ開催実績15回。

2019年度は恋愛のオンラインサロン管理人を一年二ヶ月経験。

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ヒトです。

僕には35歳で童貞の知り合いがいますが、彼は絶望的なほど会話ベタです。

彼になにか質問をしても、その質問にたいする簡潔な返答しか返ってきません。

僕が学生時代に使っていた一問一答の日本史問題集のごとく的確で短い答えしか返してくれないのです。

 

僕も一問一答で会話をしていた時期があるのでわかるのですが、うまくしゃべれない男は会話を続けることなんて1ミリも考えません。

考えるのは「早く会話が終わらないかな」ということだけ。

おしゃべりな女のコからすると「この人と話してもすぐに会話が終わっちゃう」とダメ男認定されてしまうのです。

 

それに、会話しようと思ったのに質問を手短に返されると拒絶された気持ちになります。

だから、童貞で会話ベタのあなたはファッションに力を入れるんじゃなく、コミュ力を上げることに全身全霊をささげてください。

それが一番の童貞脱出ルートなのですから。

 

以下、35歳で童貞の彼のケースをお話しするとともに、童貞を卒業するにはコミュニケーション能力が必要な理由についてお話しします。

 

35歳で童貞の彼

35歳で童貞の彼は、「超」がつくほどの話し下手です。

本人もそれを理解していると思うのですが、改善しようとはしません(努力しても改善ができないのだと思います)

「話が苦手なのは生まれつき」などと思っているのかもしれませんが、話ができないと女性を口説くことはできないのです。

悲しい話ですが、当たり前ですよね。

 

35歳で童貞の彼には会話以外にも問題があるのです。

以下、35歳の彼が抱える問題点について詳しく述べていきます。

 

会話が苦手

35歳で童貞の彼は、会話がめちゃくちゃ苦手です。

「話を盛り上げる」という感覚がないのか、話をしていてもすぐ途切れてしまうんですね。

沈黙状態になるのは別に悪いことではないのですが、沈黙が何度も続くと疲れてしまうものです。

女の子は基本的におしゃべりなので、ある程度話が盛り上がる男と付き合いたいと思うのです。

 

会話が苦手な人は、まずはあいづちを打つことを学びましょう。

あいづちとは、相手の会話に合わせて発する言葉のことです。

具体的には「へー」「そうなんですね」「なるほど」などの言葉になります。

 

あいづちを打つときのコツとしては、少しオーバー気味に言うことです。

キャバクラに行ったことがある人はわかると思うのですが、キャバ嬢ってめちゃくちゃリアクションが大きいんですね。

「そうなんですね!!」「すごいですねー!」「センスいいですね!!」など、表情豊かに大きな声であいづちを打ってくれるのです。

こうやってかわいいキャバ嬢に嬉しそうに話を聞いてもらって楽しくないはずがないんですね。大人になってキャバクラやガールズバーにハマる男が一定数いますが、個人的にはめちゃめちゃ理解できます。笑

 

別にキャバ嬢ほど大きなリアクションをしろと言っているのではありません。

僕が言いたいのは、リアクションが大きい方が話すほうも楽しくなるということです。

キャバ嬢のように、相手を楽しませるスタンスが大切なのですね。

 

押さえておくべきポイントして、あいづちの「さしすせそ」というものがあります。

  • さ=さすがです
  • し=知らなかったです
  • す=素敵です
  • せ=センスいいですね
  • そ=それはすごいですね

このフレーズを覚えておくと、あいづちを打つのに苦労しなくなります。

 

恋愛は会話が苦手だと致命的です。

会話が苦手なら、まずはあいづちから勉強してみてください。

 

ワーカホリック

35歳で童貞の彼は、仕事にはめちゃくちゃ一生懸命に取り組みます。もはやワーカホリックといってもいいくらいです。

でも、仕事を言い訳にして恋愛から逃げるのは違いますよね。仕事は確かに大切ですが、彼女を作ることも重要なはず。

仕事だけの生活を続けていては彼女なんて一生できません。

 

35歳の彼には逃げている感覚はないのかもしれませんが、僕からすると苦手な恋愛と向き合うのが怖いから仕事に逃げ道をつくっているように見えてしまうのです。

実際に、僕も好きな子からの連絡が途絶えたときなどは「もう恋愛なんてこりごりだ」と他のことに打ち込んでいました。

 

僕が思うに、彼は女の子から拒否されてしまうことを極端に恐れているのです。

野球で言えば「打率10割のバッターでないといけない」と考えているかのように、失敗を怖がっているのです。

プロ野球の世界でも、10割の打率を残せるバッターなんてこの世には存在しません。イチローでも10割は打っていませんでした。

プロでは3割の打率を残せば一流と言われるのですが、そんな一流バッターでも10回の打席で7回は失敗しているのです。

 

確かに失敗するとプライドを傷つけられるし、一生懸命やってうまくいかないと自分そのものを否定されたような気持ちになってしまいます。

でも、1打席でアウトになったとしても残り9回の打席で3本ヒットを打てば3割バッターになれるんですね。

最初は全くヒットを打てない男でも、練習を重ねればまぐれでヒットが打てることだってあるのです。

 

恋愛では言い訳をしないことと、失敗を恐れないことが必要なのです。

 

趣味にハマる

35歳の彼は、買い物が趣味です。

休みの日はよく買い物に出かけていて、普通にオシャレなんですね。

でも、オシャレでカッコいい男はモテやすいのですが、自分から動かないと女の子を口説き落とすことはできません。

彼女をつくるための行動をしないのですから、当たり前ですよね。

 

イケメンなのに女性と仲良くなる方法がわからずに、童貞をこじらせてしまうケースは意外と多いものです。

どれだけイケメンでお金持ちでも、女性を口説く方法がわからないと童貞も卒業できないし彼女をつくることもできないのです。

ドラクエで例えるならば、主人公にロト装備(最強の武器や防具)をさせたけど戦い方がわからない、というような状態です。

 

たとえイケメンでも、会話ができなければ童貞を捨てることも難しいのです。

モテたいなら、女性を楽しませる方法を学ばなければいけません。

僕らは「一緒にいて楽しい男」にならないといけないのです。

 

具体的には、会話について学ぶことをオススメします。

僕らにとって会話というのはコミュニケーションそのものだからです。

会話については以下の記事を参考にしてください。

参考記事:童貞は話が下手!女の子との会話で最低限必要なこととは?

 

あと、趣味にお金を使いすぎてしまっている人は、女性と遊ぶことを趣味にしてしまいましょう。

「趣味は何?」と聞かれたときに答えられないかもしれませんが(笑)、女の子と遊ぶのが趣味と言えるぐらい時間とお金を使えば女友達ぐらいはできるものです。

女友達ができれば女の子と仲良くなる感覚もわかってくるし、話もうまくなっていくものです。

気がつけば童貞を卒業していた、という状態になれるんですね。

 

趣味にハマっている人は、恋愛に対して趣味と言えるぐらいお金や時間を投資してみるといいでしょう。

 

35歳童貞なら会話を磨け

手を握る二人

女性を落とすには会話について学ばなくてはいけません。

というのも、人は話を聞いてくれた相手に好意を持つものだからです。

 

たとえば、あなたが仕事で悩んでいるときに、居酒屋でグチを聞いてくれた友人には感謝するはずです。

間違っても「あいつ、ただ俺のグチを聞いていただけじゃねえか」とはならないですよね(笑)

 

女性と仲良くなるには話を聞いてあげることは最低限必要になりますし、女性をホテルに連れ込むときには何かしらの口説き文句を使う必要があるのです。

以下、会話がないと女性を落とせない理由について述べていきます。

 

会話がないと口説けない

「口説く」とは言いくるめて自分の思い通りにするという意味ですが、話ができないと相手を言いくるめることはできないのです。

当たり前なことなのですが、そもそも会話が苦手なままで女性を落とそうとすることが間違っているのです。

 

話が苦手な人の中には、うまく話せないので会話を避ける人がいます。

僕がこのケースだったのですが、話が苦手だからと逃げているとずっと苦手なままなんですね。

うまく話せない→会話を避ける→話術が身につかない→人前で話すときにどもる→会話が苦手なまま・・・

会話から逃げていると、上記のようなことを繰り返し、1ミリも成長できないまま歳を重ねてしまうのです。昔の僕です。

 

会話が苦手なのであれば、会話について勉強しなければいけません。

会話教室に通ってもいいですが、だいたいですが一月に二回の講義で¥9,000近くの受講料がかかります。

あなたはヒマではないでしょうし、会話については独学で学んでみるのもいいと思います。

会話については僕のメール講座でもお話ししているので、まだの人は登録してみてください。

 

女性を口説き落とすには話術が必要なので、会話というものはしっかり勉強しておくべきなのです。

 

無口の人は面白くない

無口の人よりもある程度話をする人のほうが一緒にいて楽しいものです。

「無口キャラ」もそれはそれで面白いのですが、付き合っていくならある程度話す人のほうが選ばれるものです。

いくらイケメンでも、一緒にいるのに話が続かないとコミュニケーションが取れないし、つまらないのです。

 

結婚しても無口な男は「なんでこんな人と結婚したんだろう」と思われることもあるそうです。

好きな人と結婚したのに、結婚したこと自体を後悔されるなんてつらすぎますよね。

 

あなたが喋るのが苦手で無口だとよく言われるのなら、ある程度は話ができるように努力しなければなりません。

会話の基本はキャッチボールです。

相手から質問されたら、同じような質問を相手に返してあげましょう。ボールを取るだけではなく、相手の胸元に投げることも重要なのです。

相手の気持ちを考えて、自分ではなく相手が楽しむことができるように話を組み立てていくべきなのです。

 

無口のままではモテるようにはならないので、話し方や女性が好む話題などを勉強する必要があるのです。

 

女性は話すのが大好き

女性は話をするのが好きなので、会話ができないと仲良くなることはできません。

男性と女性では脳のつくりが異なっていて、男性よりも女性のほうが会話で気持ちを伝えるのが上手だと言われています。

語学教師は女性が多いですし、接客の仕事も男性より女性のほうがデキるのはそのためです。

 

女性は話すのが得意だし、人と話をすることでストレスを解消しているのです。

ということは、僕らは女性に自分の話をするのではなく女性に話をさせてあげればいいのです。

いわゆる聞き上手というやつですね。

 

ただ、一つ注意点があります。

それは、聞き上手といっても自分のことを少しは話さないといけない、ということです。

ひたすら男性側が質問を投げかけるのはキャッチボールではなく、ただのドッジボールです。

質問に答えるだけでは、女性側は楽しくないし疲れるだけなんですね。

 

まあ、女性と話をしていて自分のことを話さない男はほとんどいないと思います。

僕らも話を聞いてもらうのは楽しいものですから。

 

女性に質問したら、少しオーバーにあいづちを打ってあげるといいでしょう。

たとえば、以下のような感じでリアクションするといいでしょう。

女性
うちの会社に仕事できない上司がいてさ、ほんとできないから周りからボロカス言われてるんだよー
hito
マジで!?そんなヤツいるの!?

 

リアクションはなるべく大きめのほうが話が盛り上がりやすいのです。

実際にやってみるとわかると思います。

僕らが女性を落とすには、まずは話術から磨いていくべきなのです。

 

35歳童貞が手をつけるのは会話から

35歳で童貞の彼の特徴から、女性を落とすには会話が必要な理由についてお話ししてきました。

会話がないと女性を落とすことができない理由について、もう一度まとめると、

  • 会話がないと口説くことができないから
  • 無口の人は面白くないから
  • 女性は話すのが好きだから

この3つでしたね。

「女性を口説く」というように、女性と付き合うには会話力が必要なのです。

話すのが苦手な人でも、普段の生活で話をする機会を増やしていくだけでも話はうまくなっていくのです。

「俺は無口だから」と言わずに、女性を落とすために会話について勉強をするべきなのです。

 

あと、女性は話すのが好きというのも理解しておいてください。

あなたが話をしたくても、女性が話すことを優先してあげてくださいね。

ちゃんと話を聞いてくれるあなたには誰だっていい印象を持つものです。

 

では、今回は以上にします。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!