童貞はクズじゃない。「第三野球部」から学ぶ逆転の方法

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【この記事を書いた人】ヒト

コミュニケーションや恋愛の教材・コンサルへ150万円以上投資してきた経験を生かし30歳から逆転できる」恋愛ノウハウを発信中。

30歳まで童貞だった僕の体験談も公開してます。

ワークショップ開催実績15回。

2019年度は恋愛のオンラインサロン管理人を一年二ヶ月経験。

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童貞はクズじゃないです。

世間的に童貞はゴミクズ扱いされていますが、童貞のあなたはバカにしてきたやつらをはっ倒すために全力を出すべきです。

 

ちなみに「名門!第三野球部」というマンガで主人公がクズ呼ばわりされていたシーンがあるのですが、僕はそれを見ると胸に込み上げてくるものがあります。

逆境を跳ね除けてジャイアントキリングを引き起こす場面というのは、野球でも恋愛でも熱くて素晴らしいものだなって思います。

以下、第三野球部のストーリーから、恋愛でも粘って戦い続けることの大切さをお話ししていきます。

※ストーリーのネタバレが含まれています。ご注意ください。

 

「童貞はクズ」発言する奴がクズ

「童貞はクズ」などと叩かれることがありますが、こんなこと言う奴のほうがクズです。

ちなみに、言葉には言霊が宿ると言われていて、たとえば「俺はダメだ」という言葉を毎日使うと本当にダメ人間になってしまいます。

なので「この人やべえな」と思ったとしても、誹謗中傷の言葉は口に出すべきではないのです。

 

あなたが本当にモテたいなら、普段の生活でもマイナスな言葉は避け、代わりにプラスな言葉を使うようにしましょう。

ポジティブな思考はポジティブな現実や結果を引き寄せるものです。

 

以下、「童貞はクズ」とか馬鹿にされたときの考え方や心構えをお話ししていきます。

 

ネガティブから逃げる

童貞であることを馬鹿にされて腹が立ったとしても、あまり気にしてはいけません。

というのも、バカにされたときの言葉ばかり考えてしまうと、本当にネガティブな性格になってしまうからです。

たとえば「童貞は人間じゃない」というコメントをネット上で見つけてしまったとします。

ここで、「俺は童貞だから人間じゃないのか・・・」と思うのはやめましょう、ということです。

 

まず、ネガティブな情報の書かれているサイトを見てはいけません。「ミイラ取りがミイラになる」可能性はどれだけすごい人でも存在するものです。

本当に成功したいなら、前向きになれるような音楽や本などのポジティブな情報に触れることを心がけるべきです。

本当にモテたいなら、モテるための情報だけを頭にインプットしてください。

 

ネガティブに影響されることなく、ポジティブな物事だけを身の回りに置くことを心がけるべきです。

 

勝つために戦う

童貞をなかなか卒業できないという人は、恋愛という戦いに参加できていないだけです。

というのも、時間やお金などを全て恋愛に投資し続ければ、必ず童貞は卒業できるからです。

僕は数十人のクライアントとお話してきましたが、30歳になって童貞を卒業できてない人は努力の仕方が間違っている(あるいは努力の絶対量が足りていない)ケースが大半でした。

 

本当に恋愛で勝つために戦うのであれば、自分の外見を整える(武器を手に入れる)はずだし、女性をホテルに連れ込むための口説き文句を覚える(呪文を学ぶ)はずなのです。

一番重要なのは女性を口説き落とすための(勝つための)道筋を理解し、努力を重ねていくことなのです。

  • 週末は疲れていても婚活パーティーや街コンに参加する
  • 勇気を出して女の子をデートに誘う
  • デート中に恋愛テクニックを使ってみる

このように、少しずつでもいいので行動を重ねていくことで経験値が貯まっていくのです。

恋愛に限らず、「経験値」という考え方は仕事や他の人間関係でも役に立つので覚えておくと良いです。

 

恋愛だけでなく仕事においても、勝つための(結果を出すための)戦いを心掛けるべきなのです。

 

「第三野球部」から学ぶ粘りの戦術

第三野球部の絵参照:名門!第三野球部 1巻より

第三野球部はスポ根漫画の代表だと思っています。

落ちこぼれの第三野球部が成長していく姿は、恋愛において僕らが魅力的な男へ進化していく姿と同じなんですね。

 

ちなみに、僕は学生のころ野球をやっていました。第三野球部を知ったのは中学生のときでしたが、読んでいて胸が熱くなったことを覚えています。

僕は最後まで野球は下手なままで。背番号を貰えず公式戦も出れずに悔しい思いをしましたが、一生懸命やることの大切さや頑張り方は野球を通じて習得しました。

つい最近、久しぶりに第三野球部を読んだのですが、昔と同じように心を動かされました。

 

ちなみに、あなたが社会人なら分かると思うんですが、仕事でサボろうとする大人って本当に多いですよね。「こいつ本当に大人かよ」って何度も思ってました。

参考記事:50歳童貞ってどんな人?死ぬほど嫌いだった上司を例に述べる

 

あなたの周りにも、スポ根漫画の主人公のように一生懸命な男ってかなり少ないと思います。大人になるにつれてエネルギーが枯れ果てていき、ただ毎日の仕事をこなすだけの人間になってしまうからです。

だからこそ、恋愛でも仕事でも粘り強く一生懸命取り組むことで、結果を出すことができるんだと僕は思っています。

 

以下、第三野球部から「粘りの恋愛術」を考えたので参考にしてください。

 

逆境でも冷静に

第三野球部の漫画を読むとわかるのですが、主人公側が圧倒的に不利なシーンが多いです。理不尽過ぎるとすら思うほどです。

マンガのストーリーは、主人公が入っている第三野球部に廃部の通告が出されるところから始まります。

ちなみに第三野球部は一軍・二軍に入っている選手の雑用をさせられていて、練習もまともにさせてもらえません。

今の時代だったら考えられない状態ですね。

 

そして、第三野球部の部員は野球が好きなので「せめて廃部前に一軍と試合をさせてほしい」と監督に頼みます。

このときに、「第三野球部が一軍に勝ったら廃部を取りやめる」という約束をしてもらうのです。

ストーリー的にはありえない話なんですが、レギュラーになれなくても野球がやりたいという気持ちは個人的にはすごく理解できます。野球に限らず、スポーツはそれ自体楽しいですから。

 

僕らも、会社の上司や監督に「お前たちはクズだ」などと言われてしまうとやる気もなくなってしまいますよね。

でも、人の言葉を真に受けていいときとダメなときがあるものです。人が他人に対して期待外れの言葉を言うときは、心の中で「頑張れ!」って言っていることもあるのです。

 

「童貞を30歳まで続けると魔法使いになる」「童貞はモテない」などという言葉を文字通り捉えてしまうと卑屈になるし、本当にモテない男になってしまいます。

逆に「このピンチを脱出できれば、人間的に成長できる」と考えて行動することでモチベーションも維持できますし、結果にもつながりやすいのです。

 

スポ根マンガって、主人公がピンチの場面でも何かしら打開策をみつけてうまく切り抜けるものです。

僕らが抱える問題だって、冷静に戦略を考えて行動することでたいていはうまくいくのです。

 

問題解決のプロセスも突き詰めるとすごくシンプルなのです。

  1. 問題を発見し、明確にする
  2. 現状とともに問題を分析する
  3. 解決策を考える

この3ステップです。

 

第三野球部を見習って、逆境でも冷静に立ち回るべきです。

 

練習する

第三野球部のマンガでは、選手たちが練習によりどんどん上手くなっていく姿が熱心に描かれています。野球も恋愛も同じで、練習しないと上達なんてできるはずがありません。

練習でうまくできないことは本番でもうまくいかないものです。野球でも、練習のときに下手な選手は試合でも活躍できません。まぐれでうまく打てることもありますが、基礎が固まっていない選手はレギュラーとして使っても結果を残せないものです。

準備や練習は、成功するためには当たり前にやるべきです。

 

あなたも今までの人生で、練習試合や模擬試験など本番を想定した訓練をしたことがあるはずです。実際にガッツリ練習したあとの試合や試験では、何かしらの結果や手応えがあるものです。

「慣れ」もありますが、練習をすればするほど力はついていくのです。

ちなみに、最近の漫画や映画・アニメなどでは、努力や修行のシーンをなるべく短くすることが求められているそうです。視聴者や読者が飽きてしまうからなのですが、修行や練習なしにパワーアップすることは現実世界ではあり得ないことです。

恋愛でも仕事でも何かしらトレーニングできる要素というのは存在するので、コツコツ積み上げていくしかないと思ってます。

 

あなたが童貞を卒業したいなら、彼女を作りたいならたくさん練習を積むしかありません。恋愛での練習としては頭の中で妄想することや、本命の子とのデートの前に他の子とデートを入れる、などがあります。

他にもオシャレをしたり、モテる喋り方を学んだりとできることは山ほどあるのです。

 

恋愛でも練習の要素を意識して頑張っていくべきなのです。

 

好きなら頑張れる

第三野球部に出てくる登場人物は、みんな野球が大好きです。僕のチームメートにも、野球は下手だけど好きだから続けている仲間はたくさんいました。

僕もなんだかんだ野球は好きだし、しんどいけど一生懸命頑張るらしいなので野球を続けていた感じですね。

野球が本気で好きなら試合に出られなくても練習も頑張れるし、少しずつ体力がついて上手くなっていくものです。

 

あなたも女の子が本気で好きなら、今のあなたが40歳だろうが50歳だろうが童貞だろうが、今やるべきことに一生懸命取り組むことはできるはずなんですよね。

この記事を読んでいるあなたには「彼女欲しい」「童貞卒業捨てたい」「色んな女の子とエッチしたい」という気持ちがあるんだと思います。

最初に持った「好き」という気持ちを大切にして頑張ってほしいと思います。

 

注意点としては「あの子が好き。どうしても落としたい」という考え方だとかなり厳しいです。

好きになった子を落とすのはどれだけモテる男でも難しいものだからです。

「非モテコミット」と言われるもので、一人の女性に対する「好き」という感情は相手の女性からすると鬱陶しいものである可能性が高いのです。

 

一人の女の子に執着するのはリスクがあるのですが、複数の女の子を好きになる(女の子全般を好きになるイメージですね)のは全然アリです。

「とにかく彼女を作る」という目標なら、いろんな子を好きになってまんべんなくアプローチしたほうがうまくいくものです

「女の子が好き」という理由だけでも、努力を続ける原動力になるものです。

 

「女の子が好き」「納得できるパートナーが欲しい」という気持ちがあるのなら、その気持ちを忘れずに行動していくべきです。

 

マイナスをプラスへ

第三野球部のストーリーでは、主人公のチームは相手チームから馬鹿にされることがよくあります。

でも、彼らは馬鹿にされただけでは終わらせないんですよね。

人から馬鹿にされると多少なりとも落ち込むものですが、第三野球部のメンバーは馬鹿にされたときの気持ちをモチベーションとして頑張るのです。

これってマイナスをプラスに変える考え方の良い例だと思いませんか?

 

マイナスとマイナスを足してもマイナスにしかなりませんが、かけ算するとプラスになるのです。

ガキくさい考え方かもしれませんが、捉え方ひとつで本当に性格も行動も変わってくるんですね。

「童貞はクズ」などと言われても、「馬鹿にしてきた奴らを見返すために頑張ろう」とプラスに考えることで行動も変わるし、人生も変わっていくのです。

 

結果よりもプロセス

第三野球部のストーリーでは、努力や練習のシーンが多く描かれています。絵に描いたような熱血漫画ですが、今の時代はここまで泥臭いマンガって少ないんですよね。

目標を立てて、その目標に向かって必要なことを着実にこなしていくことで、成果というものは後からついてくるものです。

恋愛でも死ぬほど努力してきたのなら、必ず結果や自信となって返ってきます。行動をすれば経験値がたまるし、自然と自信も湧いてくるようになるのです。

 

今の時代は便利な時代になっていて、たいていのことがお金をかければストレスなく解決できるようになりました。

あらゆることが簡単に解決できるようになった時代ではありますが、意識しないと「一生懸命頑張る」という必要なプロセスを忘れてしまうのです。

努力する過程を忘れてしまうと、より効率的で即効性のありそうな怪しいテクニック(「絶対返信のあるザオラルLINE」とか「女の子の感情を揺さぶるマジカルワード」みたいなのですね)に飛びついてしまうのです。

そういう取って付けたような恋愛テクニックでは、本当の魅力というものは身に付かないし、変なテクニックを使ったがために女の子に嫌われてしまうという最悪のケースもあるのです(僕が経験しました)。

 

「誰でも可愛い彼女が一ヶ月でできるテクニック」「毎日飲むだけで一ヶ月で5キロのダイエットができる」などとうたわれた教材や食品があったとしても、その商品やサービスだけで結果を出せる人は元々のポテンシャルが高い人(過去にスポーツを頑張っていたり、勉強を頑張っていたり、など)なんですね。

たとえ本当に1ヶ月で彼女ができてもすぐフラれたり、5キロのダイエットに成功してもすぐリバウンドしたりと、強力なテクニックやノウハウは即効性がある代わりに効き目も短いのです。

普通に考えれば、女性から求められる魅力的な男になるのも、引き締まった体を作るのにもある程度の時間がかかることはわかるはずです。

結果ばかり気にしてしまうと、変な情報やサービスに引っかかってしまうのです。

 

恋愛では感情に流されてしまうことが多いです。これを読んでいるあなたは、恋愛での結果だけではなくそこに至るまでのプロセスを大事にしておくべきです。

 

主体性を持つ

第三野球部は控え選手の寄せ集めのチームですが、全部員が主体性を持って努力をするので強いチームとなっています。「主体性」とは、自分の考えや立場を持ち、他から影響されずに考えて行動する性質のことです。

恋愛においても、主体性を持って行動することが重要です。

例えば、デートで行く場所を決めるときや、話をする内容などはあなたが決めるべきです。

基本的に女性は受け身の性質を持っていて、ほとんどの子はデートなどでは男にリードしてもらいたいと思ってるものだからです。

 

ちなみに会社でも、主体的に動く人と指示待ち人間の2種類がいるものです。

「働きアリの法則」と呼ばれる法則があり「よく働く人」と「普通に働く人」と「サボる人」は2:6:2の割合で分かれると言われています。

働きアリのグラフ

グラフのように、会社でも野球のチームでもグループの中はこのような比率で分かれてしまうものです。

 

野球は集団スポーツなので、チームの和を乱す選手は他の選手のやる気を無くしてしまいます。

しかし、第三野球部のチームはみんなが主体性を持っているために、団結力があり他のチームよりも強い力を出せるのです。

 

僕らも恋愛では指示待ち人間ではなく積極的に動くべきだし、主体性を持って行動することで思考力や判断力も身に付き、結果にも結びつきやすくなるのです。

恋愛だけでなく仕事のためにも、主体性を持って行動することを意識すべきです。

 

恋愛でも粘り強さを身につけろ

童貞がクズではない理由などの話と、第三野球部のストーリーから粘り強く戦うことの大切さをお話してきました。

童貞卒業のために役立つ考え方としては、

  • 逆境でも冷静に戦略を立てる
  • 練習は超重要
  • 好きなら一生懸命になれる
  • マイナスをプラスに考える
  • 結果よりもプロセスが大事
  • 主体性を持つ

この6つでしたね。

 

第三野球部はちょっと古いですし、今の時代には合わないマンガかもしれません。

でも、童貞を卒業するためにはこのマンガと同じくらいのアツい気持ちは必要だと思います。

かくいう僕だって、「女の子が好き」という気持ちだけで突っ走ってきたのですから。

 

たとえマンガでも、実用書と同じくらい役に立つ考えが述べられていることは山のようにあります。

あなたの好きなマンガにも、何かしら実生活に応用できそうな行動や考え方が描かれているはずです。

 

マンガを読むときには、自分のためになりそうな考え方はメモして覚えておくといいでしょう。

 

恋愛においては今回取り上げた第三野球部はオススメですし、もっと恋愛について学びたいのであれば僕の無料メール講座を受講してみてください。

スポ根マンガの主人公のように、恋愛でもアツくて一生懸命頑張る男になりましょう。

 

では、今回は以上になります。

最後まで読んでいただきありがとうございました!