童貞の初デートは死んで納得。童貞が初デートですべきこと

成功のステップの絵

【この記事を書いた人】ヒト

コミュニケーションや恋愛の教材・コンサルへ150万円以上投資してきた経験を生かし30歳から逆転できる」恋愛ノウハウを発信中。

30歳まで童貞だった僕の体験談も公開してます。

ワークショップ開催実績15回。

2019年度は恋愛のオンラインサロン管理人を一年二ヶ月経験。

◾️詳しいプロフィール
◾️メールマガジン

童貞だと、初めてのデートで何をどうすればいいかわからないですよね。

「何を話したらいいん?てか居酒屋って予約したほうがいい?」というように不安を感じているはずです。

 

ちなみに僕は初デートで店を予約せず、デート前に他の予定を入れて準備をおろそかにしたので死にました。ワンターンキルされてさらし首でした。

童貞の初デートは全力で準備しておかないと確実に死にます。そして、入念に準備しても死ぬこともあります。何やったって死ぬときは死ぬのです。

 

以下、童貞が初デートでするべきことと、童貞のあなたにオススメな初デートのプランをお話しします。

 

童貞の初デートは死にます(体験談)

童貞は初デートでまず死にます。女性との初めてのデートであり、緊張もするし会話もぎこちなくなるのでうまくいくはずがないのです。

僕の初デートはテンパりすぎて準備に時間を割くこともできずに、気持ち悪い男と認識されて終わりました。

 

初デートみたいな恥ずかしい出来事は、あとで思い出(トラウマ?)に変わります。デート前は入念に準備して、デート当日は当たって砕けろ的な気持ちで行くのがオススメです。

どうせみんな失敗するので、徹底的に準備をしてあとは時の運に任せましょう。

 

ちなみに、僕が初デートをしたのは社会人になってからで、人と比べるとかなり遅めです。

僕の初デートは社会人1年目の頃で、お酒の好きな子だったので居酒屋に行きました。

僕は女性との会話もままならない男だったのでデートはかなりぎこちないものになりました。

 

おまけに気まずさをごまかすため酒を浴びるように飲んでしまい、ちょっとフラフラしながら帰るというアホなことをしてしまいました。

失敗した理由は事前準備がおろそかになっていたからです

明るくて元気な子だったので「あの子からボディタッチしてくれないかな」と思いながらデートしていましたが、そんなことは起こりませんでした。

 

貞だったり恋愛経験がないと初デートで変な期待をしてしまうものですが、女性側からアプローチとかはまずありえません。

ドラマみたいに女性から手をつないできたり、キスしてきたりというのは妄想の話なので信用するとバカを見ます。

 

童貞の初デートなんてただ恥ずかしいだけですが、やっておくと成功率が上がることを述べていきます。

具体的には以下のように準備をしておくといいでしょう。

  • 会話が苦手ならどのような話題で話をするか考えておく
  • デートで行くルートをあらかじめ考えておく
  • デートで着て行く服を前日に決めておく

ちなみに話す内容を考えておくだけでもかなり違います

なぜなら、童貞や恋愛初心者は初デートで緊張して何を話せばいいかわからなくなるケースが大半だからです。

 

緊張すると無言が続いたり動きがぎこちなくなったりしますよね。

そんな緊張した状態でひねりだした言葉は的外れだったり空気が読めていなかったりするケースが多いのです。

 

実際僕は空気の読めない男だったので、頑張って話を切り出したのに何度もドン引きされたり苦笑いされたりしたのです。

なので、あらかじめ話す内容や話題について考えておくことが効果的なのです。

 

以下、初デートの心構えをお伝えしていきます。

 

初デートに失敗してもめげない

童貞だと初めてのデートで失敗したら終わりだ、と思ってしまうかもしれません。「一度失敗して嫌われたら、もう後がない」というイメージですね。

でも、デートは付き合うまでの期間に数回重ねるのが一般的ですし、初回デートで失敗しても次のデートに来てくれる子はいるのです。

ここをカンチガイすると無駄にプレッシャーを感じてしまい、一度の失敗で落ち込んでしまいます。

女性をデートに誘うことに抵抗感を感じるようになったり「俺には彼女は無理だ」と昔の僕のように諦めたりしてしまうことにつながります。

 

これってメチャクチャもったいないです。

一度デートできたということは、女性から第一印象の段階で合格点を取れたということなのです。

女性は暇じゃないので(化粧とかめちゃめちゃ大変です)、飯だけおごってもらうために男と二人で食事なんて行きません。それに2人きりでお酒を飲むと、酔っ払ってホテルとかカラオケに連れ込まれて犯される可能性があります。

女性は男よりも力が弱いので、男からレイプされる恐怖を感じながら生活をしているのです。

 

初めてのデートに失敗したとしても、一生懸命頑張った自分を褒め称えるべきです。ひとまず家に帰り、ダメだったところを反省して次に活かせばいいだけです。

車の運転は、最初は誰もがエンストしたりカーブで曲がれなかったり駐車で手こずったりするものです。仕事やスポーツ、恋愛も同じで最初からうまくできる人なんていないのです。

 

次にデートに行くときは前よりも女性を楽しませることを意識したり、会話を盛り上げたりすればオッケーです。

今は手応えがないように感じていても、改善を重ねていけば必ず成長できるのです。

 

ちなみに、僕は初めて入った会社で最初はいつも怒られていました。

入社した仲間の中で僕が一番怒られていたのではないかと思うくらいです。

でも「怒られて大変だけど、印象に残って仕事を覚えられる」と気にせずに改善を重ねると、普通に仕事ができるようになりました。

 

なので、気にせずに女性とガンガン遊びにいきましょう。一人の子と連絡が取れなくなっても、別の子を探せばいいだけです。

失敗を気にしないためには、何人かの女性に同時でアプローチをするのが鉄則であり正しい方法です。

女性に拒否されてヘコむのはその女性一人に執着しているからです。

 

あなたは、大好きな子にフラれたことってありますか?

僕はあります。普通に一週間くらい飯がのどを通らない感覚が続きました。

「その子を絶対彼女にしたい!」という執着心があったので行動もぎこちなくなり、逆に嫌われるという結果になったのだと思います。

 

好きな子ができたら、一人の子に執着して失敗するのを避けるために数人の女性を同時に攻めると効率よく活動できます。

実際にやってみると、気持ちの分散ができて傷つく可能性は減ります(一人の子に一生懸命になれないというデメリットはありますが)。

お金や時間はかかりますが「とにかく彼女が欲しい!」という場合であればオススメです。

 

あと注意点として「初めてのデートは好きな子と」いうのは避けるべきですラスボスにレベル1の状態で戦いを挑もうとするくらい無謀です。

初めてのデートは必ず緊張するので、あなたの好きな子に嫌われてしまうリスクが非常に高くなってしまいます。

 

まずは本命以外の子からデートを経験していくことをオススメします。

女性慣れするためにどうでもいい女性を使うというイメージです(かなり失礼ですが)。

少なくとも数回デートを経験すれば、他の女性とのデートでも緊張することは減ってくるのです。

 

人間には「慣れる」という素晴らしい機能が備わっています。

新しい仕事や早起きというのは最初は大変なものですが、「慣れる」という機能があるからこそ仕事を覚えたり早起きが習慣に変わっていくのです。

 

初デートは確かに不安かもしれませんが、入念に準備したら結果は気にせずにめいっぱい楽しみましょう。

最初から女の子をうまく口説ける男はいないので「経験を積むため」と思ってデートしてきてください。

 

童貞×初デートで押さえるポイント

泣く子供

童貞は初デートで失敗するものですが、押さえておくべきポイントというものは存在します。

具体的には事前に準備することと、女の子の心情や考え方などを一通り学んでおくことが必要です。

 

以下、童貞が初デートで押さえておくべきポイントについてお話していきます。

 

目的を意識する

あなたがデートする目的は女の子とセックスすることと、彼女にすることです。ただご飯を食べに行って話ができればいいという人はこのページを読んでいないはずです。

最終目的を決めてから行動することで、目標に向かってぶれることなく最短距離で歩んで行くことができます。

 

ちなみに、女の子とは女友達としても仲良くなることができます。女の子は男性のことを「恋愛対象ゾーン」か「ただの友達ゾーン」のどちらかで分けているように感じます。

女友達として仲良くなってしまうと、そこから急に自分の部屋やホテルに誘ったりすると女性側もびっくりしてしまい「友達としか思ってなかった」と距離を置かれてしまうのです。これは僕も経験がありますね。

何も考えず女の子とデートすることで「ただの友達ゾーンに入ってしまう」危険性があるのです。

 

初回デートではカフェや居酒屋に行くケースが多いと思うのですが、そのデートの中で女性のあなたに対する好意の度合いをチェックし、2回目デートに誘うのかワンナイトで終わらせるためにホテルや自分の部屋に誘うのか決めていくといいでしょう。

 

余談ですが、以前女友達から「男からLINEで旅行先の写真とか送られてくるのってなんなん?何返せばいいん?」と聞かれました。これも目的があまりわからないですよね。

女の子とお話をしたいなら何か理由をつけてデートに誘うべきだし、「話がしたいから」とLINEでの電話をオファーしても良いわけです。

おそらくこの男性は「女の子と連絡を取る回数を増やせば好意をもってもらえる」「LINEでメッセージをラリーしまくれば仲良くなれる」みたいなことを考えて、僕の女友達にメッセージを送っていたのだと思います。

 

LINEでのメッセージでも初めてのデートでも、どういう目的があってデートをするのかメッセージを送るのか、また自分が成し遂げたい目標・ゴールは何かというのを意識しながら取り組まないといけないのです。

 

男として接する

初デートでは男と女の関係で話をしたりご飯を食べたりするべきです。初デートに関わらず、デートの目的は女性とのセックスや彼女化であるはずです。

ちなみに女性からすると、男とデートに行ったのに手を出してくれないと「私って魅力ないのかな」「性欲ないのかな」と思うそうです。

初めてのデートで難しいかもしれませんが、ただのあたりさわりのない会話でなく女の子の好きなこととか女の子の生まれ育ち(経歴)などを聞いていくと良いでしょう。

 

カップルのような会話やボディタッチもオススメです。

最終的にセックスしたりカップルになることが目的なので、カップルのような会話や身体に触れる行為は必ず必要です。

例えば、女の子をからかったりバカにするのっていかにもカップルって感じがしますよね。

小学校で同級生の女の子をからかっているヤンチャ坊主のイメージです。僕の体感では女の子を小学生のガキだと思って接するとうまくいきます。

 

あと敬語を使うカップルはいないので、早めにタメ口で話すようにするといいです。

勝手にタメ口に変えても女の子は気にしないものですが、タメ口にするハードルが高いなら「俺、敬語で話すと気持ち悪くなるタイプだし、タメ口に変えない?」などと適当に言えば大丈夫です。

ちなみに、ボディタッチには実際に女性の身体に触れてその先のキスやセックスを想像させる効果があります。

キスやセックスも言ってしまえばボディタッチの一種なのです。

 

女の子からボディタッチされて「ドキッ!」としたことがあると思います。

僕は高校生のとき、クラスのカワイイ子から「もうー」と言いながら手で軽く叩かれてドキドキした記憶があります。

ちなみにクラスの女子が「男にボディタッチする女は思わせぶりだよね」と発言していたことも覚えてます(的を得ていますね)。

 

ボディタッチの使い方としては「手相を見るよ」と言って手を触ったり、ツッコミを入れるときに肘でつついたりするといいです。

「手相を見る」というのは口実として使えるし、ツッコミは男らしいので使う方が主導権を取れるのでオススメです。

 

手相を見るときに使えるのは、

  • 俺手相見れるんだよ
  • 〇〇ちゃんが何年後の何時何分何秒に死ぬか予想してあげる
  • 頭脳線見れるから〇〇ちゃんのIQ測ってあげる
  • 俺、手相見ないと死んじゃう性格で
  • ちょっと手を貸して

上記のようなフレーズですね。

 

ツッコミを入れるついでにひじでつつくのは、並んで歩いているときがやりやすいです。

「お前バカにすんなよー」とか言いながらひじでつつけばカップルっぽいですよね。

ボディタッチをするときは”あくまで自然な感じで、いさぎよく”がポイントです。

不自然なボディタッチでは気持ち悪いし、タイミングを見計らっているとぎこちないボディタッチになってしまうものです。

 

「手相を見れるんだよ」と言って手相を見る場合は、ほとんどの女性が「手を触りたいんだな」と勘付いていたりします。下心はバレバレです。

手を触りたいという気持ちはわかりますが、急に「そういえば、俺手相見れるんだよ」と話題を変えても気持ち悪いだけです。自然な流れではないですよね。

 

あと、デートで並んで歩いてるときに、急に無言で手を握られると怖いですよね。

手の握り方も手相を見る時のオファーも、タイミングを間違うと一瞬でキモい男のレッテルを貼られます。

いい雰囲気の時に手を握るのはOKですが、世間話しかしていない状態で急に手を握られるとただのキモい男です。

 

女性はボディタッチされるとその後のキス・セックスを想像しますが、ボディタッチがキモいとキスやセックスなんてさせてくれません。

逆にいい雰囲気でスマートに手を握ったりキスしてあげれば、そのノリでセックスまでできてしまったりします。

チャラい男がなんだかんだ言って女性に好かれるのは、雰囲気づくりとスマートなスキンシップでセックスまでしてくれるからなのです。

 

男として女性を楽しませる、口説いていくという意識を持って初デートに臨むべきです。

 

楽しく話すだけはダメ

初デートは女の子と楽しく話をする「だけ」ではダメなのです。ご飯を食べながら楽しく話をするだけなら女友達で事足りるのです。

あなたがデートでただ楽しく話すだけでは「恋愛対象」ではなく「男友達」と見なされてしまいます。

実際にデートはすぐ取り付けられるのにご飯を食べるだけでそこから進めない・・・、というパターンは多いです。

付き合ったものの、セックスはおろかキスもできていないカップルもいるぐらいです。

 

たとえ初デートでも「楽しく話せればいいや」と思うのは危険です。

結果としてデートが女の子と楽しく話すだけのものでも、その後に待っているキスやセックスのことを考えておかないとただの友達になってしまいます。

オススメは彼女とのキス・セックスを目的地として、そこから逆算してデートですべきことを考えていくことですね。

童貞を捨てるためでもありますし、せっかく彼女ができてもキスやセックスができないと欲求不満になるものです。

 

あと、デート中に次回デートの約束を取り付けてしまうのもおすすめです。

デート後のLINEではデートの成約率が下がるので、デート中に次回デートを取り付けるのが一番効率がいいからです。

営業と同じで、対面でのオファーに関しては相手は断りづらく感じてしまうものです。

 

デート中はお酒が入っていたりテンションが上がっていたりと、女性も感情に流されやすくなっています。

そこで「次また飯行こうよ。いつが空いてる?」と聞けばあまり考えずに次回デートを取り付けることができるのです。

 

初デートでは楽しく話をするだけではなく、デート中に次回デートの約束を取り付けたり、女の子の好きな事を趣味や食べ物などを聞き出して話も深堀りしていくと良いでしょう。

 

女性の話を聞く

初デートに限りませんが、デートでは自分が話すのではなく女性に話させてあげましょう。女の子を主人公としてストーリーを組み立てていくイメージです。

女性は話すのが大好きで、またデートという状況では女性に好かれようとして自分の話ばかりする男が多いものです。

 

「女性に話をさせる」ことを意識すればあなたが一方的に話をしたり、無駄にその子をホメたりすることは少なくなります。

それに女性はたくさん話をするだけで満足してしまう生き物なのです(男もたくさん話をすれば、心のモヤモヤが晴れてスッキリするものです)。

 

人は話を聞くことよりも、自分の話をするほうが好きな生き物です。

これは自分の話を相手に聞いてもらうことで、自分という存在を相手に認識してもらえるからです。

話を聞くということは、相手の持つ「自分を認めてもらいたい」という本能レベルの欲求を満たしてあげる行為なのです。

 

僕も意識しているのですが、普段の会話でも自分が話す時間と相手が話す時間の割合を「1:9」あるいは「2:8」あたりにするよう心がけるのがオススメです。

もちろん「5:5」ぐらいで話をしてもいいのですが、恋愛で成功したいあなたは相手に話をさせてあげるというスタンスで会話に臨むと良いでしょう。

 

下見する

初めてのデートは、行く店や歩くルートは下見したほうが無難です。

デート経験がないと緊張してしまいがちなのに、行く予定だった店が臨時休業だったり急に雨が降ってきて歩く道を変更したりとアクシデントはつきものなのです。

 

受験生は入試直前の追い込み時期に受験会場の下見をしたりしますよね?

あれは入試当日になって道に迷ったり、電車やバスに乗り遅れたりしてパニックにおちいらないためにやっているのです。

デートを入試だと考えれば(実際に入試みたいなものです)、下見した方がいいのは確実ですよね。

 

デートの下見でしておくべきことは以下の通りです。

  • 行く店の場所・待ち合わせ場所の確認
  • 待ち合わせ場所からお店までの道を歩いてみて、どこでどんな話をするか決めておく
  • 実際にお店を利用してみる
  • 二軒目に使えそうな店をチェック
  • カラオケやラブホテル、自分の部屋など連れ込める場所があるかどうか

意外とめんどくさいですよね。わざわざデートで行く店を見に行くなら他の子とのデートの時間に当てたほうがいいと思うかもしれません。

 

もしあなたが忙しくて下見ができないなら、「待ち合わせ場所→行くお店→解散場所」までをイメージしつつどんな話をするかだけは想定しておいてください。

デートの流れを想定して話す内容も考えておけば、下見ほどではありませんが当日になってテンパることは少なくなります。

 

初めてのデートでは、お店の下見をするぐらいの準備は当然だし、そのくらい準備しないと成功させることはほぼ無理です。

 

童貞は丸パクリしろ。初デートプラン例

デートする男女

童貞のあなたに、僕がオススメする初デートのプランをお伝えします。行く店としては、人の目が気にならない場所・何回か行ったことのあるお店がおすすめです。

行き慣れていない場所だとあなたが緊張してしまったり、他の人の目が気になりデートが楽しめなくなったりする可能性があります。

 

初めて行くバーは緊張するけど、何回か行ったことのある店なら緊張なんてしないですよね。

それに何回か行ったことのあるお店なら「このカクテルがおいしいよ」「ここのスルメの天ぷらがうまいんだよ」と話のネタにも使えるのです。

行きつけのお店があるというだけで「人生経験豊富」「なんか頼りになる」「色んなことを知ってそう」と思ってもらえたりもするのです。

 

今回、昼と夜の2パターンでデートプランを考えてみました。

どちらも食事を含めたデートにしたのは、初デートでは食事をメインとしてオファーするのが無難だからです。

 

例えば、映画館や水族館は必然的に拘束時間が長くなりますよね

映画館は上映前のコマーシャルを含めると2時間半は拘束されますし、その後ご飯に行けば軽く3〜4時間デートに時間を割くことになります。

初回デートで、しかもあまり知らない男と長時間一緒にいるのは女性にとってハードルが高いのです。

 

また、映画館デートは上映中に会話ができないというデメリットがあります。

話すのが好きな女性に対して話す時間が取れないと、仲良くなるのに時間がかかってしまうのです。

映画館デート+ご飯で4時間過ごしたとしても、映画見ることにほとんど時間を使っているので男女間での会話というものがほとんどありません。映画が終わってヘトヘトの状態からやっとデート開始、という感覚です。

マッチングアプリなどの初デートで映画を選んでしまうと、僕らも女性側も無駄な時間を過ごしてしまう可能性があるのです(僕らもブスな女性とは長時間デートしたくないですよね)。

 

以下、昼と夜のデートプランをご紹介していきます。

 

デートプラン:昼

昼のデートであれば、昼から飲める居酒屋がオススメです。理由は、お酒が入れば少し会話がぎこちなくても変に思われないからです。

あなたが社会人なら、会社の飲み会で苦手な先輩がめちゃくちゃ気さくに話しかけてくれた経験ってありませんか?

僕は入社当時、完全なお荷物社員でミスをしては先輩に怒られていました。

でもその先輩と会社の飲み会で会った時は会社とは大違いで「入社して仕事覚えるの大変かもしれんけど、仕事覚えたら楽になるからな」ととても親切に接してくれたのを覚えています。

初めてのデートだけでなく、仲良くなりたい相手にはお酒の力を借りるのはアリだと思います。

 

昼飲みできる居酒屋はにぎやかなところが多く、人目を気にする必要もないのもメリットです。

シーンとしたカフェとかだと大きい声で話しにくいですし、人が少ないと店員の目も気になりますよね。

それに人は環境に流される生き物なので、賑やかな場所の方が話も盛り上がりやすいのです。

あなたがお酒を飲めなくても、カフェよりは居酒屋を使うことをオススメします。

 

お金がなければ、初デートでカフェでもいいでしょう。

あなたがスイーツ好きなら「新宿に美味しいスイーツがあるカフェがあるんだけど、男一人じゃ入りにくいし今度一緒に行かない?」というようにデートを提案できます。

女性はだいたい甘いものが好きなので、スイーツをエサにデートオファーというのは定番ですね。

 

昼デートは夜と比べて安上がりで済みますし、デート自体早めに終わらせることができます。

夜はお酒と一緒に高いつまみをたくさん食べたくなりますし、仕事終わりで酒が入るとだるくなってついダラダラと飲んでしまいがちです。

費用を抑えたり時間を区切ってデートしたいなら昼デートがベターです。

 

デートプラン:夜

夜のデートであれば普通の居酒屋に行けば大丈夫です。

別にバーでもいいのですが、普通の居酒屋であれば酒を飲まずにご飯を食べるという選択肢もありますし、安く済むからです。

 

女の子目線で考えると、食事代を全て男に出させるのは気がひけるものです。

たとえば女性がデートに行き「あー、この人と私は合わないな」と思っても、高い居酒屋で男に全額おごられると「なんか申し訳ないな・・・」「次のデートは断るけど、後味悪いな・・・」という気持ちになってしまうのです。

 

初デートは高級フレンチとかホテル最上階のレストランとかではなく、飲み放題2時間¥3000くらいの居酒屋がオススメです(さすがに初デートで女性を高級フランス料理に連れて行く男性は僕の読者にいないと思いますが)。

飲み放題2時間¥3000くらいの居酒屋であれば、女性の分を奢っても計6000円でそこまでの出費ではありません。

 

初回デートは女性の分も払ってあげる方が無難です。

おごってあげても好かれることはないですが、少なくとも嫌われることはないのです。

 

あと、デートの場所として居酒屋をオススメするのは、お酒の力を借りることができて、なおかつ店内が賑やかなのでデートっぽくないからです。

初デートでただでさえ緊張するのに、静かなカフェで向かい合わせだとテンパりまくって自爆するのがオチです。

 

大好きな子と初デートで、向かい合わせでシーンとした状況を思い浮かべてください。最悪ですよね。

大好きな子なのに言葉が出てこないという高校生みたいなシチュエーションになってしまいます。

 

あと居酒屋なら飲み放題を選べば、デートにかける時間も決めることができます。

カワイ子A
2時間だけならいいかな・・・

デートを2時間だけ、と区切ってあげることで女性も夜デートに参加しやすくなるのです(女性からすると、夜デートはホテルなどに連れ込まれてしまう危険性があるものです)。

デートのオファーは、女性のリスクや手間をできる限り減らしてあげるのがスマートな男なのです。

 

ちなみに夜デートは外も暗いのでムードのあるデートになりやすいのです。

夜デートは昼よりもお金がかかりやすいのがネックですが、その分女性と仲良くなりやすい所にメリットがあります。

 

童貞は超絶準備して初デートに行け

童貞の初デートでは緊張するのが当たり前です。童貞は女性経験がないし、デートの仕方も口説き方もわからないので不安と高揚でテンションがおかしくなってしまいます。

僕は初デートの前日、緊張して眠れなかったぐらいです。

初デートが思い通り進むなんてまずありえません。

 

一つ言っておきたいのは、「失敗したところでいつかは笑い話になる」ということです。

童貞を卒業したり彼女ができたら、初デートで恥ずかしかった思い出とか全部吹っ飛びます。

準備は大切ですが、失敗を恐れずに初デートを経験してきてくださいね。

 

では、今回は以上にします。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!