居酒屋店員ナンパ体験談。一連の流れ&ポイントを解説

女に詰め寄る男

【この記事を書いた人】ヒト

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2019年度は恋愛のオンラインサロン管理人を一年二ヶ月経験。

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先日入った居酒屋で店員をナンパしてきました。最近はマッチングアプリなどで気軽に女性と出会えるようになったので、逆にナンパでの出会いは新鮮でウケが良いように感じますね。

あと、ナンパは自分の身だしなみや喋り方を見直すいい機会にもなります。

お金もかからないので、興味のあるあなたは以下の記事を参考にしてナンパに取り組んでみてください。

 

以下、居酒屋店員をナンパした時の手順などをお話ししていきます。

 

居酒屋店員ナンパのポイント

居酒屋店員をナンパするときは「相手の迷惑にならないか」ということを一番に考えるべきです。

ナンパで話しかけることは相手の時間を奪うことですし、迷惑なタイミングで声を掛けたり長々と話を続けることは避けてください。

女性はただの酔っ払いやキモい男に連絡先を聞かれても、デートになんて行きたくないのです。

あくまで常識をわきまえつつ、うまく相手との距離を縮めてデートに誘い出すのが理想なのです。

 

以下、居酒屋店員をナンパするときの注意点を述べていきます。

 

酒の力でナンパしない

お酒が入ると女性を口説きたくなりますが、酔った勢いで店員にナンパしてもうまくいく可能性は低いです。「酒が入った勢いで声をかけているな」と思われてしまうからです。

居酒屋の店員は毎日のように酔っぱらいの客からナンパされています。

彼女たちは「〇〇ちゃんかわいいね、彼氏いるの?」「この後いっしょに飲みに行こうよ」などという声かけは聞き飽きているんですね。

 

店員
酔った勢いでナンパしてくんなよ、うぜえ

酔っ払った勢いで女性店員に声をかけても、ウザいと思われる可能性が高いんですね。

いくらお酒が入ってテンションが上がっていても、他の酔っ払いと同じような感覚でナンパしていると「その他大勢の人」としか思われないのです。

女性からモブキャラ扱いされてしまうと、たとえ連絡先を聞けたとしてもデートまで繋げることは難しいでしょう。

 

女性は刺激的な恋愛を求めていますし、人と違う声かけをしたり、珍しい話の展開の仕方をしたりしないとナンパではうまくいかないのです。

酔った勢いでナンパするのではなく、ちゃんと計画を練ってから声かけをしていくべきです。

 

タイミングが大事

居酒屋店員に声かけをするのは、ちゃんとタイミングを見てからにしてください。

というのも、自分のことばかり考えて相手に迷惑をかける人があまりにも多いからです。

とくに店員ナンパをするときは、相手が仕事中なので話しかけても良さそうな状況の時だけ話しかけるべきです。

仕事の邪魔をしてしまうと「忙しいときに話しかけてきたうぜえヤツ」という印象を与えてしまい、LINE交換も断られる可能性があります。

 

話しかけるタイミングでオススメなのは料理を持ってきたときと、お客さんが少ないときです。

料理を持ってきたときは少し話しかけても怪しまれることはないですし、お客さんが少ないときは暇なことが多いので話しかけてみましょう。

 

話しかけるタイミングは、女性をナンパすることだけでなく仕事でも他の人間関係でも重要なことです。

「人に不快な思いをさせない」という考え方を持って、ナンパをするべきです。

 

相手に合わせた声かけ

居酒屋に限りませんが、ナンパをするときは相手の女性に合わせた声掛けをすべきです。「茶髪が似合ってるね」「女子大生ですか?」など、女の子の雰囲気を感じ取りながらフレーズを考え声をかけるべきです。

居酒屋店員は色んな男からナンパされてます。個人的には、男性のお客さんからチヤホヤされたくてバイトをしている女子大生もいると思ってます。

彼女たちは「かわいいね」「彼氏いないの?」「今度飲みに行こうよ」などと言われ慣れているので、普通の声掛けだと心に響かないのです。

 

テクニックとしては「女性店員の名前をわざと言い間違える」「何度も通って常連になってから声をかける」などがあります。

名前を間違える人は少ないですし、一度しか店に来ていない人より何度も来てくれたお客さんのほうが印象は良いので、成功しやすいです。

 

居酒屋店員も仕事なので連絡先ぐらいなら教えてくれる子が多いのですが、モテる子は連絡先を聞かれまくってます。他の男がするような声のかけ方では印象に残りませんし、連絡先を交換したとしてもその先のデートなどには繋がりにくいです。

 

相手の女性に合わせた声のかけ方で印象付けることで、店員ナンパも成功率が上がります。

 

居酒屋店員ナンパ体験談

僕が居酒屋店員をナンパしてきたときの話をします。別にナンパをするのが目的ではなかったのですが、そういう流れになったのでとりあえずナンパしました。

ナンパをする機会は探せばいくらでもあるので、普段から探しつつ生活することが重要です。

 

以下、どういう手順でナンパをしたか説明していきます。

 

女友達と飲み会

その日は女友達2人と僕の計3人で飲みに行きました。

普通に居酒屋で飲み会をしたのですが、男女が集まって飲むと恋愛トークになりますよね。

 

女友達A「どんな子がタイプ?」

僕「歳近いほうがいいかな〜」「逆にAはどんな男がタイプなの?」

A「一緒にいて楽しい人かな〜」

僕「あーわかる〜」

 

こんな感じで話をしているときに、女性店員が料理を持って来たんですね。

パッと見の印象は「あ、普通にかわいい子働いてるんだなー」という感じです。

 

で、女友達がその女性店員に話しかけました。

 

A「〇〇(名札の名前)さんって言うんですね、結構長く働いているんですか?」

女性店員「そうですね、結構長いです」

A「てかお姉さん普通にカワイイですね、彼氏いるんですか?」

女性店員「いや、いないんですよ」

A「おい、彼女いないんだって!連絡先聞いたらいいじゃん!」

 

と女友達がうまく誘導してくれたので、すぐに連絡先を聞くことができる状況になりました。

女性店員もまんざらではない顔をしていました(女友達いわく)。

 

しかし、この日僕は連絡先を聞くこともデートオファーもしませんでした。

 

男らしくない気がした

女性店員の反応もいいし、連絡先を聞くかデートに誘ってほしい雰囲気は僕も感じました。

でも僕は「何から何まで女友達にやってもらうなんて男らしくない」と思ったんですね。

なので、その日は連絡先を聞かずに、次の日に一人で店に行くことにしました。

これなら女々しさはないし、酔った勢いで連絡先を聞いた感じもないのでいいかなと考えたのです。

 

「この場で連絡先を聞かない方がいい」と直感で判断したのですが、結果としてこの判断は正解だったと思っています。

店を出るときに「また来ますね」とその子に一言言って、その日は終わりました。

 

翌日一人で居酒屋へ

そして、次の日に一人でその店に行きました。

もちろん、家に帰ってからどんな流れでナンパするか頭の中で念入りにシミュレーションをしました。

 

店に行く→その子にあいさつ→飯を食べる→帰り際に連絡先を渡す

という流れで考えていました。

連絡先を書いたメモを渡すとかはめちゃくちゃベタなやり方ですが、今の時代はやる人がいないので逆に印象に残ると思います。

そして、昨日行ったときと同じくらいの時間に店へ入りました。

さすがに僕も緊張しましたが、「まあ経験値は積めるだろう」という気持ちがあったので引き返すことはありませんでした。

 

店に入ると「お一人様ですか?」と声をかけられたので(その男性店員に「こいつ昨日も来ただろ」いう顔で二度見されました)二つ返事で答えると、運良く昨日話した女性店員が出てきました。

 

女性店員「あっ!」

「お久しぶりです、ちょうど近くくる用事あったんで来ちゃいました」

 

という感じで話をしました。

忘れられていたらどうしようかと思いましたが、そのときはそのときで適当に切り返していたと思います。

 

女性店員「どうぞ、こちらへ」

僕「はい」「あ、今日って忙しいですか?」

女性店員「いや〜、ちょうどお客さんがみんな帰ってしまって」

僕「あー、そうなんですねー、もっと多いと思ってました(笑)」

 

このように話をしながら昨日と同じ席に座りました。

ちなみに「今日は忙しいですか」と聞いたのは、仕事中に話しかけるタイミングを探るためです。

 

いくら話しかけやすい店員さんだとしても、仕事の邪魔をしてはいけません。

お店の迷惑にもなりますし、人に迷惑をかける男は女性からも印象が悪いからです。

 

んで、その日は飯を食べに来たという設定だったので酒は飲まずに適当に飯を頼みました。

 

ほぼ貸切状態だったので、料理を渡しに来るたびに少しだけ話をしました。

「お名前何て言うんですか」「家って天王寺でしたっけ?」などと質問をしながら、料理を片付けていきました。

 

そして、飯を食べている時も他のお客さんが来ないので「これは今のうちに連絡先を聞くべきだな」と判断しました。

他のお客さんがいるところで連絡先を聞いても、素直に教えにくいのではないかと考えたのです。

 

料理を完食してしばらくすると、その女性店員が空いたお皿を回収しに来ました。

 

そこで僕は以下のように切り出しました。

「あ、梅田で美味しい日本酒の店があって、ただ一人で飲むのは寂しいんで、もしよかったら今度一緒に行きませんか?」

 

一人で居酒屋に来ているにも関わらず「一人飲みは寂しい」という矛盾した理由で誘いました(笑)

でも、女性をデートに誘ったりホテルに連れ込むときはたとえ嘘でもいいので何かしらの理由をつけるべきです。

 

「女性は言い訳の生き物である」と言われるように、女性は「一人飲みが寂しいって言うから」「男にしつこく誘われたから」などと言い訳を欲しがるからです。

 

で、そんな適当な理由をつけて誘ったあとの流れは以下の通りです。

 

女性店員「あ、お酒好きですし、ぜひよろしくお願いします」

「ほんと!あ、日本酒飲めるんだっけ?」

女性店員「飲めますよ〜」

「じゃあこの紙に連絡先書いといたし、また連絡して〜」

女性店員「あ、今携帯出しますね」

「マジ?仕事中に携帯見れんの!?」

 

などと適当でしたが、その日に連絡先をゲットしたのです。

 

後日談

その女性店員とはlineで数回やり取りをしましたが、デートのオファーをかけたところ既読スルーを食らいました。

軽く落ち込みましたが、言ってみればただのナンパなので仕方ないかな、というのが感想です。

もう少しlineのやり取りをしてからオファーをかけた方がよかったのかもしれません。

でも、ナンパするなら数打ってなんぼだと思うので、居酒屋店員に限らずナンパをしたい人はとにかく数を増やすべきです。

 

恋愛も一人の女性に絞るより複数の女性にアプローチした方が結果は出やすいので、ナンパに限らず出会いは増やす必要があるのですね。

 

居酒屋店員はナンパしやすい

居酒屋店員はナンパしやすいです。お酒が入ってるからというのもありますが、初心者は店員ナンパから始めればいいんじゃないかなと思うぐらいです。

あなたも僕と同じ流れで居酒屋店員と話をすれば、断られる可能性もありますが連絡先交換の流れには持っていけるはずです。

 

もちろん後に続かないといけませんが、「出会いがない」と悩んでいる人は試しにやってみてくださいね。

 

では、今回も読んでいただきありがとうございました!