自信のない男とdisられた過去&自信を手に入れる方法5選

頭をかかえる女性

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「ごめん、〇〇くんみたいな自信のない男とは付き合えない」というように、男を振るときに理由を伝えてくれる女の子はこの世には存在しません。

ただ、自信がない男がモテないのは真実です。

女性からすると、自信がない男は頼りないし一緒にいても楽しくないので嫌われます。せいぜいアッシー目的(ご飯代とか出してくれる便利屋)で利用されるだけです。

 

自信のない男はモテないし、下手すると一生童貞で遺伝子を残すことのないまま死んでいきます。猫背で声が小さくて人の目を見てしゃべることができない自信のない男は仕事でも結果を残せないし、生きている意味がないのです。

自信のない雰囲気を消さないと、今後の人生100%損します。

 

以下、自信がないと言われてしまう理由と、自信のない男から生まれ変わる方法をお話しします。

 

「自信のない男」その原因は?

自信のない男はどんな時代でも嫌われます。街コンでも会社でも自信のない男は嫌われますし、「頼りないな」と思われてしまいます。

自信がなさそうに見えることにはデメリットしかありません。

 

昔の僕も「自分に自信がない」と言われ続けた一人でした。人から「自分に自信を持って」と言われるのですが、自信を持つということがどういう意味なのかわからなかったのです。

もちろん言葉の意味では自信というものがどういうものかわかりますが、どうやったら自信を持って行動できるのか、堂々と振る舞えるのかが分からなかったのです。

僕は会社に入ってからは人よりも一生懸命働いたし、オシャレなファッションを勉強して服も買いまくりましたが、自信を手に入れることはできませんでした。

 

結論としては、自信の出し方なんて存在しません(自信があるように見せる方法はある)。体を鍛えたり仕事を頑張ったりして結果を積み重ねていくことでしか、自信を獲得することはできないと僕は思っています。

 

以下、僕が「自信がない男」と言われてしまっていた原因などをお話ししていきます。

 

声小さい

僕は生まれつき声が通りにくい体質です。声が小さくボソボソ喋る男は自信がないと思われてしまいます。

ちなみに僕の兄弟も同様に声が通りにくいのですが、僕は通りにくい声でなおかつ声量も小さいので「自信がない」と周りから思われてしまっていました。

 

声が小さいと人が多い場所での会話で聞き返されることが増えるので、相手との言葉のやり取りに時間がかかってしまいます。

僕の場合は、聞き返されるのがめんどうに感じてしまい、集団ではあまり話さないことが多かったです。

集団であまり話をしない人って「自己主張がない」と思われてしまうものです。

話を振っても蚊の泣くような声で話すので「あいつは自信がない男だ」と判断されてしまうのです。

 

声が小さい場合はいつもより大きめに声を出す、息を吸ってから話すなどの工夫をしましょう。

声は全身で出すものなので、筋トレすることで大きい声を出せるようになるのでオススメです。

筋トレするなら並行してオナ禁もした方が筋肉もつきやすくなるので、同時に行なっていくといいでしょう。

参考記事:オナ禁でモテる!?童貞卒業したいなら絶対オナ禁すべき理由とは

 

声が小さいと、自分では自信があると思っていても周りから「自信がない男」と思われてしまうのです。

 

猫背

猫背の人

僕は昔から猫背でしたが、背筋が曲がっているだけで自信がないように見えてしまうものです。

現代ではパソコンやスマホがなくてはならないものとなり、前かがみでモニターを見つめる時間が増えたため、猫背になる男が増えています。

ちなみに、僕は携帯やパソコンを使うようになった高校あたりから急激に猫背が悪化しました。

「背筋曲がってる」「めっちゃ猫背」と言われたのですが、結局治し方がわからず苦労しました。

 

背筋が伸びている男は自信がありそうに見えますが、反対に猫背の男は自信もやる気もなさそうに見えてしまうものです。

猫背だとうつむきがちになりやすく、声も出にくくなるので会話にも悪影響を及ぼします。

猫背なだけで普通の男より恋愛も仕事も不利になってしまうのです。

 

また、猫背の男は会社でも雑務を頼まれやすいものです。僕は猫背でナヨっとした性格だったので、会社で誰でもできる仕事を任されることが多かった気がします。

多くの人は「背筋が伸びて自信に満ち溢れた人」「背筋が曲がって自信のなさそうな人」の二者がいれば、頼んだらやってくれそうなので自信のなさそうなひ弱な人に仕事を振ってしまうものです。

猫背だと雑務ばかり押し付けられてしまい、損をしてしまう可能性があるのです。

 

猫背の治し方ですが、背筋を鍛えると身体を後ろに引っ張る力がつくので猫背も改善されます。

下っ腹の出た男

上の写真のように、お腹が出ていても猫背になりやすいです。お腹が出ている人はダイエットをすると猫背もよくなりますし、清潔感も出るのでまずはダイエットから始めましょう。

即効性のあるテクニックとしては「頭のてっぺんから糸で引っ張られてるように意識しながらまっすぐ歩く」というものがあります。一度意識してやってみると良いですね。

猫背だと自信がないように見えてしまうので、ダイエットなり筋トレなり自分にできるところから始めてください。

 

目を合わせない

目を合わせない人は自信がないと思われます。僕も目を見て話すのが苦手で「なんで目を見て話さないの?」と何度も言われました。

話している時に目線が下を向いている人は「何かウソをついているんじゃないか」「自分のことを嫌っているんじゃないか」と相手に思われてしまいます。

僕のケースでいうと自分の顔が嫌いだったので、人と話す時に少しうつむいて目線を合わせないクセがついてしまっていました。自分の顔を見られるのが嫌だったんですね。

自分の顔が嫌なのであれば、造顔マッサージや医療脱毛、化粧水での保湿など美容に心がけておくことで、少しずつ自信というものが身についてきます。

 

あと、人と話をするときに目を合わせるのは慣れていないと難しいですが、目を見るのが苦手な人は相手の目ではなく肩から上の部分をぼんやり見ておけば大丈夫です。

これは僕の友人から教わったテクニックで、即効性があるのでオススメです。

薄着の女性

目を合わせて話さないと100%「自信のないヤツ」と思われるので、モテる男になるためには絶対に改善しておく必要があります。

 

自己主張しない

自分の意見をあまり言わない人も「消極的だ」「自信がない」と思われてしまいます。人が集まる場で自分の考えをほとんど言わない男は存在感がないし、あいつはネガティブなやつだと思われてしまいます。

「自分の意見を言わない=自分に自信を持っていない」というように考えられてしまうんです。

 

僕は声の通りが悪く、人の目を見て話すのが怖かったので人との会話を避けていました。人と会話をしても言葉数が少なくて、自己主張もうまくできなかったのです。

自己主張がないと空気みたいな存在になり、自信も感じられないものです。仕事でも友達付き合いでもデメリットしかないのです。

 

「自分の意見がうまく言えない」というあなたは、思い切って今の環境を変えるのもアリです。

周りの人が自分に与える影響は思っている以上に大きいものです。自分の考え方が受け入れてもらえない職場やサークルは辞めて、新しい場所に行ってみるとうまくいく可能性があります。

 

でも、会社はさすがに辞めれないと思うので、会社での付き合いを減らし新しいサークルや習い事を始めると良いですね。

僕も経験がありますが、新しいサークルや習い事といっても思いのほか普通の人が多いですし、すぐに打ち解けられるものです。

 

新しいことを始めたり、新しい人間関係に触れることで考え方も変わってきて、自分の性格や人との関わり方も変わってくるはずです。

 

自信を手に入れるには経験積め

喜ぶ子供たち

自信のない男から脱出するには人生経験を積んで成長していくしかないです。ちなみに「自信」とは、自分の能力や価値を信じて疑わないことを意味します。

自分を信用するには「実際に自分で努力して結果を出すこと」と「結果を出した過去の積み重ね」が必要なのです

 

例えば、ストリートナンパを始めたが20連続女性にシカトされて、成功したことしたことがない男がいたとします。失敗経験しかないと、ストレートナンパをやって成功できそうなイメージって湧かないですよね。

うまくいった経験がないし成功できるイメージも湧かないので、モチベーションもわかず自信を持ってナンパできないのです。

でも、一度でもナンパで連れ出しや連絡先交換をしたことがある男は「前と同じようにやれば成功するはず」と少しは自信を持って(自分を信じて)ナンパに取り組むことができるのです。

 

仕事での自信を身に付けたいのなら、ささいなことでもいいのでうまくできることを探し、成功体験を積み上げるのです。

恋愛で自信をつけたいのなら、おしゃれな服装を学び、筋力トレーニングを行い、スキンケア・ヘアケアなどにも気を使うことで「以前とは違う自分」というものを実感することが重要です。

 

以下、童貞や恋愛初心者でも自信のない男になれる方法を考えたので参考にしてください。

 

リーダーを引き受ける

グループのリーダーを引き受けると責任感がつきますし、責任者としての経験は自信につながります。まとめ役は気を遣って大変ですが、周りを見る目やリーダーシップなどを身につけることができるのです。

 

僕は大学時代に入っていたサークルで責任者をしていましたが、「見るのとやるのとでは大違いだな」と実際に経験して感じました。

後輩はいうことを聞かないし、雑務は山ほどあるしでしんどい記憶ばかりです。

でも、人をまとめる体験というのは初めてで、責任の重い立場も経験したことがなかったのでリーダーの大変さは身をもって理解できました。

 

グループのリーダーがどれだけ大変かは大学の経験から分かりますし、まとめ役をしている姿をみると何か手伝ってあげたくなるんですね。

こうやって実際に経験することで気づくことはたくさんあるし、成功や失敗もありますが知識やスキルは身についていくものです。

あと、実際にリーダーをやっている人の気持ちもわかるようになりました。

 

自信のある男は人生経験が豊富で、数多くの修羅場をくぐってきた経験があるからこそ、どんな状況でも自分で考え最適な行動を取ることができるのです。

経験を積んで自信をつけるためにも、何かしらリーダーや責任者を引き受けてみるといいでしょう。

 

声は少し大きめ

声は小さい男より大きい男の方が自信があるように見えるものです。僕は今までの人生で、企業のトップや企業家でボソボソと話す人は見たことがありません。

リーダーと呼ばれる人はみんな、声が人に与える影響を理解しているのです。

 

僕らも自信があるように見せるため、ハキハキと大きめの声で話すべきです。

たとえ滑舌が悪くても、少し大きめの声を意識するだけで人が受ける印象は変わるものなのです。

僕はかなり滑舌が悪いのですが、少し噛んだとしても大きめの声の方が周りからの反応は良いと感じました。

滑舌は顔と同じで生まれつき悪い場合もありますが、声の大きさは努力次第で大きくできるものです。

 

自分に自信がないと感じるのなら、声を今までよりも少し大きめに出すことを意識すると良いでしょう。

 

背筋伸ばす

常に人から見られていると考えて、背筋を伸ばしたまま生活をするようにしましょう。

背筋を伸ばして暮らしていくことで、背筋を伸ばすクセがつきますし、腹筋も背筋も鍛えられるので肥満予防にもなるのです。

猫背矯正ベルトを買ったり整体に行ったりする人がいますが、コルセットなどは応急処置になるだけですし整体では骨のズレを直すだけで筋肉は付かないものです。

猫背を治すのなら、身体の脂肪を落としたり筋力トレーニングでバランスの良い体を手に入れることが必要なのです。

 

ちなみに僕は腹筋と背筋を鍛えつつ、普段の生活で背筋が曲がっていないかこまめにチェックするようにしたところ猫背はほぼ治りました。

三脚を買って、自分の歩く姿勢や座ってる時の姿勢などをカメラなどで撮影しチェックすると良いでしょう。

 

猫背を治すことは腰への負担も減るので、腰痛持ちのあなたも筋トレやダイエットをオススメします。

 

決断力をつける

決断力のない男は自信がないと思われてしまいます。

居酒屋に入り、最初のメニューを選ぶ時に迷っているようだと女の子に「こいつ、優柔不断だな」と思われてしまいます。

居酒屋でのメニュー選びで悩むのは死ぬほどわかるんですが、その悩んでいる姿は「自信のない、頼りない男そのもの」です。

 

メニュー選びで迷ってしまいそうなら「じゃあ2人で2個ずつ頼もっか」とゲーム性を出して一緒に楽しんだり、「(じっと女の子の顔を見て)〇〇の好きそうな食べ物予想して頼んであげるよ」と目を見つめるきっかけにしたりしましょう。

かなり適当に考えましたが、メニュー選びというわずらわしいものをゲーム感覚で楽しむことができれば自信のある男に見えるものです。

あとは「居酒屋だったら唐揚げかビール」というように、自分の好きなメニューや定番のメニューを決めておくと良いでしょう。

 

そもそもの話ですが、居酒屋のメニューなんてどんな店も値段相応のものが出てきます。適当に選んでもめちゃくちゃ高くつくことはありません。

むしろメニューで悩むことで女性から「優柔不断かよ」「くだらないことで悩むなよ」と思われることの方が最終的に損をすることになるでしょう。

デートで数百円を気にしたがために女性から嫌われたとすれば、その女性と出会ってデートをするまでにかけた全ての費用が無駄になります。

 

女性の前でグズグズと優柔不断な姿を見せないためにも、日頃からスパッと決めるクセをつけておくべきなのです。

 

自信のあるフリをする

自信のあるフリをして人と接することも重要です。要は考え方(マインドセット)の問題ですね。

たとえハッタリでも、自信のあるフリを一生続けることができれば自信がある人間として周りから評価されるのです。

これは本当の話で、モテるそぶりをずっと続けていればモテる男の考え方や習慣が身につきますし、勉強ができるフリをして毎日一生懸命勉強すれば本当に勉強が得意になってしまうものです。

環境効果のようなもので「自分はダメな人間だ」と思い込むよりも「俺は一生懸命頑張れる人間だ」と思って生きるほうが、人生というものはうまくいきやすいものです。

 

自信のある男をマネしつつ「俺は一生懸命頑張れるかっこいい男なんだ」と考えながら生活すると良いでしょう。

 

自信欲しいなら行動しろ

死ぬほど努力して結果を出して、結果を積み重ねていけば自信は確実に身につきます。

自信に満ち溢れた男は必ず何かしら打ち込んできた過去があるし、結果を出しているものです。

今までの人生での経験や成功した時の気持ちが自信となって現れるのです。

 

記事のまとめになりますが、自信のある男になるには、

  • リーダーを引き受ける
  • 大きい声を出す
  • 背筋を伸ばす
  • 決断力をつける
  • 自信のあるフリをする

この5つがオススメです。

 

自信のある男になるには力をつくして努力することが必要ですが、真っ先にやるべきことは猫背を治し声を少し大きめに発するようにすることです。

自信のある男を演じながら、経験を積んで本当の自信を手に入れましょう。

 

では、今回は以上にします。

最後まで読んでいただきありがとうございました!